2018年3月17日土曜日

若者が引っ張る抗議行動

SIELDs、未来のための公共といった若い世代が中心となった抗議行動もあります。とはいえ参加に年齢制限はありません。総がかりから引き続きの参加もあるでしょう。安倍政権を追い詰めるために正念場です。政権が最も恐れるのは世論のうねりです。

声を上げ続けましょう。

座間・九条の会 ビラ配布中です

今月、ポスティングで届けているパンフレットです。
ルールを守らず国家を私物化する安倍晋三に、憲法を弄る資格などないのです。

2018年3月14日水曜日

森友学園の疑惑を解明するために国会へ

 次々と明るみになる財務省の資料。近畿財務局の仕業と言っていたのが今や財務省の本省の指示で書き換えを行ったことがわかりました。政府は佐川氏をいけにえにして収拾するつもりのようですがそんなことはゆるせません。自殺者も出ている中で、本質をあいまいにするなど。

 国会に改ざんした資料を渡して、その資料を基に与野党とも長時間にわたって論議をしてきたことになります。

 

 国会や国民を愚弄してきたのは財務省だけではないのでしょう。これができた背景を明らかにさせましょう。国会へ国民の声を届けましょう。

 

3月14日6時半議員会館前、

15日6時半国会正門、

16日昼12時、夜6時半議員会館前、

19日6時半議員会館前

 ともに総行動実行委員会が呼びかけています。

2018年2月21日水曜日

あなたは9条改憲で、自衛隊に戦争させますか?


あなたは9条改憲で、

           自衛隊に戦争をさせますか?

 武力行使の歯止めがなくなる

 
 
 
首相は9条の12項はそのままにして自衛隊を憲法に明記と言います。すでに首相は「集団的自衛権の行使」の強行採決により、海外で戦争する自衛隊に変えました。

さらに93項に自衛隊を書きこめば12項は無効になり、「平和憲法」から「戦争を認める憲法」になります。
 
自衛隊員や国民の命をもてあそぶな

今まで「9条で制約されて武力行使できなかった」ので、自衛隊が海外で「殺し、殺される」ことはありませんでした。
9条改憲による「戦争する国」づくりは自衛隊員や国民の命を軽んじるものです。
 

憲法記念日の世論調査では、「戦後日本が海外で武力行使をしなかった理由として、75%の国民が憲法9条があったからと答えています。(共同通信)

武力からは平和はうまれない、

          今こそ生かそう憲法9条!

平和外交の先頭に

国連決議に反する北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発は許せません。しかし武力では何も解決しません。取り返しのつかない大惨事をまねく前に、9条をもつ日本だからこそ対話による解決の先頭に立つべきだと思いませんか。

テロも武力では根絶できない

武力は民族の対立や憎しみをうみ、テロをふやしています。戦争すれば日本もテロの対象になるでしょう。

解決の道は宗教や意見の違いをこえて対話することです。
 
戦争をしないと誓った9条は、世界の宝 
今では9条のある日本の憲法は世界が認めている宝です。


あなたは70余年続いてきた平和な国を再び戦争する国にすることに賛成ですか?


 先の戦争で300万人もの死者をだす悲惨な経験から学んだ日本人の知恵が「憲法9条」になり、戦争をしないと世界にちかったのでした。あなたの家族で犠牲者はいませんか?



 

「権力をしばる憲法」から、「あなたをしばる憲法」に


「権力をしばる憲法」から、「あなたをしばる憲法」

変えることに賛成ですか?

 

憲法は権力の横暴をおさえるためのものです。それを嫌がり時の権力者はそれを無視したり変えようとしたりしてきました。  

安倍政権も北朝鮮の脅威などを利用して、変える必要のない憲法を「緊急事態条項」などの理由をつけて国民の権利を奪い、「権力をしばる憲法」から「国民をしばる憲法」に変えようとしています。麻生副総理は「国民が気が付かないようにうまくやれ」と言いました。

今、憲法を守るべきは、「天皇、摂政、大臣、国会議員、裁判官、公務員」(憲法99条)とされていますが、自民党案ではなんと守るべきは「国民」とされているのです。

外国の脅威を持ち出して権力を強めようとするのは権力者の常です。「国民主権、平和、基本的人権」を保障している憲法を変えるねらいを見抜きましょう。

「国民の不断の努力によって自由と権利は守られる」といいます。(憲法12条)
 

2018年1月13日土曜日

来たる2018年1月29日(月)に、座間・九条の会の総会と講演会があります。
講演会は、特技の弾き語りでお馴染みの高橋 由美弁護士です。なんと会費無料!
どうぞ奮ってご参加下さい! 

2017年10月15日日曜日

選挙権のある高校生のみなさんへ = あなたの一票が社会を変える


 高校生に向けて下記のようなチラシを作成しています。空白の部分は偉人の言葉ですが、技術的に転載できないのでそのうちに。   
 
    選挙権をもつ高校生のみなさんへ

        あなたの一票が社会を変える!

今、日本は岐路に立たされています。

悲惨な戦争を体験した日本は、「戦争は二度としない」という憲法のもと、70年余、平和国家として歩んできました。

しかし、2015年政府は、他国の戦争に参加し自衛隊員や国民を危険にさらす集団的自衛権の行使を閣議で決め、憲法に反するとの声を無視して国会で強行採決をしました。

さらに今回の衆議院の選挙では戦争放棄をさだめた憲法9条を守るのか、変えるのかも争点になっています。

世界は今、核兵器を禁止することや平和を維持することが緊急の課題になっています。

9条のある国として平和を訴えてこそ世界に信頼される国になれるのではないでしょうか。

今度の選挙では選挙権のある皆さんも大きな決断をしなければなりません。

「平和国家をめざす」のか、「戦争する国にかえる」のかを決める大切な選挙です。

 10代の票は240万票です。 社会を変える大きな力になる一票です。

それぞれの大切な意思としての一票を無駄にしないように選挙に行きましょう。

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ここでクイズです

①日本国憲法の三原則は?

  (        )

(        ) 

(        )

 ②憲法を守るよう義務づけられ 

ているのは誰ですか。

  (         )

③高校生は政治活動ができるのですか。

*①の答え

(平和主義・国民主権・基本的人権の尊重) 

*②の答え(政治家や天皇、裁判官、公務員)

政治は憲法を守ってしなければならない。これを立憲主義と言います。政治家には憲法を守る義務があるのです。今、これが問題になっています。

*③の答え。できます。総務省も文科省も選挙や政治活動を奨励しています。学校での政治教育も積極的にやるようになっています。青年が政治に無関心では権利を放棄するようなものです。 

*選挙に行きましょう!

Email:peace9zama@gmail.com